魚沼市が市営小出スキー場を閉鎖する方針を示していた問題で、大平悦子市長は4日、市内の企業が指定管理者となることが決まり、今季も営業すると市議会で報告した。

大平市長は「指定管理受託希望団体として市内の塗装業者が現れた。オープンまで時間はないが、指定管理に向けて手続きを進める」と述べ、申請を受けて審査を進める考えを示した。

地元の企業やスポーツ団体などは近く、指定管理者を支援する組織を設立する予定。
(読売新聞)