HDR-AS15ソニーは26日、自転車のハンドルなどに取り付けて、体感映像を高画質で撮影できるデジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-AS15」を発表した。販売開始は10月12日。価格はオープンで、予想実売価格は30,000円前後。

ソニーストアでも取り扱い、銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 大阪、ソニーストア 名古屋にて27日より先行展示を開始する。

同製品は、撮像素子に有効画素数1,190万画素の、1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーを搭載するデジタルビデオカメラ。本体重量約90g(バッテリを含む)で、自転車への車載やスキー・スノーボードなど幅広いスポーツシーンでの使用を想定している。また、付属の「ウォータープルーフケース」を装着することで、水深60mでの水中撮影が可能。
HDR-AS15広角170度の「カールツァイステッサーレンズ」を搭載し、広い視野での撮影が可能。また、高画質なCMOSセンサーとの組み合わせにより、被写体を明るく、鮮やかなコントラストで撮影できるという。そのほかの特徴として、Wi-Fi機能を備え、「PlayMemories Mobile」を介してスマートフォン・タブレットでモニタリングしながら、撮影のコントロールができる。

ワイヤレスは記録形式は802.11b/g/n。MPEG-4 AVC/H.264。記録メディアはmicroSD/microSDHCカード、メモリースティックマイクロ。インターフェースはHDMI/USB/マイク/3.5mmステレオミニなど。バッテリの駆動時間は約3時間5分。本体サイズは幅24.5×高さ47×奥行き82mm。付属品は装着式マウント/ウォータープルーフケースなど。
(RBB TODAY)