県スキー場経営者協会(前橋市)は、冬場のレジャーの目玉であるスキー観光を盛り上げようと、同協会に加盟する県内22のスキー場で使える共通リフト券の販売受け付けを始めた。

利用期間は2013年1月〜3月末で、期間中何度も使える「ぐんまプラチナシーズン券」が4万円、5回使える「ぐんまドリーム券」が1万円。それぞれ25枚と100枚を発売する。申し込みが多い場合は抽選する。

加盟スキー場の入り込み客数は最近20年で、1993年の約532万人をピークに減り続け、2012年は204万人となった。県内でスキーが始まり100周年に当たる昨年、共通リフト券を発売したところ好評だったという。

応募は、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、希望のリフト券名を記入し、〒371・0026 前橋市大手町2の1の1、県スキー場経営者協会まで。10月10日必着。問い合わせは、同協会(027・243・7273)へ。
(読売新聞)