青野、開幕戦で優勝=佐藤が2位―スノーボードW杯スノーボードのワールドカップ(W杯)は26日、ニュージーランドのカードローナでハーフパイプ(HP)今季第1戦の決勝が行われ、男子は青野令(松山大)が95.25点で優勝し、通算9勝目を挙げた。初出場の佐藤秀平(コナサーフ)が88.50点の2位で続いた。

平岡卓(フッド)は8位、子出藤歩夢(アメリカン)は12位だった。

女子は松本遥奈(クルーズ)が40.50点で6位に入った。降旗由紀(バートン)は7位。2002年ソルトレークシティー五輪金メダルのケリー・クラーク(米国)が83.00点で優勝した。
(時事通信)