展望台を目指し、元気に山道を歩く園児たち=妙高市関山の関温泉スキー場妙高市の関温泉スキー場では、市立妙高保育園の園児たちが往復約2キロの山道歩きに挑んだ。自然体験活動の一つで、坂道が続くスキー場を初めて選んだ。

参加したのは4、5歳児の計41人。帽子をかぶって水筒を肩から提げ、リフト乗り場付近を出発。「頑張って」と励まし合いながら展望台(標高1100メートル)をめざした。日差しは強いが、涼しい風が吹く山道に園児たちの歓声が響いた。
(朝日新聞)