3日午後9時25分ごろ、愛知県豊根村坂宇場御所平、第三セクター「とよね観光」茶臼山高原事業所で、事務所から男が出て行くのを別棟で当直中の男性従業員2人が見つけ、上司を通じて県警設楽署に連絡した。急行した署員らが調べたところ、事務所内の二つの金庫から、売上金約3700万円がなくなっていた。同署が盗難事件として調べている。

とよね観光は村などが設立し、茶臼山高原でスキー場やレストランなどを管理運営している。茶臼山高原では「芝桜まつり」が開かれており、金庫には週末3日間の売上金が保管されていた。
(毎日新聞)