・ウイングヒルズ白鳥リゾート白山連峰の懐にある郡上市白鳥町石徹白峠山のスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」のサマーゲレンデが6月1日にオープンする。昨年7月、雪のない世界最長の人工ゲレンデとしてギネス記録に認定された。今年は営業開始を1カ月以上早めた。

スポーツ用品店「アルペン」(本社・名古屋市)が運営する。特殊ポリエチレン製のスノーマット「ピスラボ」をゲレンデの上に敷いてある。長さ約1000メートル、幅30メートル。斜度は12〜18度、高低差180メートルのダウンヒル滑走ができる。英国のギネス・ワールド・レコーズ社は、同ゲレンデの斜面部分923・7メートルを世界最長としてギネス記録に登録した。
7月9日までは金土日月の週4日間、7月13日から9月30日までは毎日営業する。高速リフト1基を稼働。運行時間は午前8時半〜午後4時。リフトは1回600円。1日券は大人が平日3000円(休日4000円)、中高生と50歳以上が2500円、小学生が1000円。スキーとスノーボードはレンタルできる。問い合わせは、ウイングヒルズ白鳥リゾート(0575・86・3516)へ。
(毎日新聞)



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