28日午後3時50分ごろ、富山市山田小谷の牛岳温泉スキー場で、パラグライダーが墜落し、操縦していた同市月見町1、靴製造販売業、片沼隆朋さん(66)が病院に搬送されたが、約2時間半後に死亡した。

富山西署によると、片沼さんはパラグライダー歴20年以上のベテランで、同日午前10時ごろから愛好家十数人とともにパラグライダーを楽しんでいたという。失速して高さ15〜20メートルを落下したとみて、詳しい原因を調べている。
(毎日新聞)