27日午前9時半ごろ、新潟県湯沢町の「ガーラ湯沢スキー場」で、スノーボードをしていた東京都町田市つくし野の会社員中里嘉孝さん(29)がコース脇の木に衝突、頭を強く打ち、間もなく死亡が確認された。

新潟県警南魚沼署によると、中里さんは同日朝から、友人4人と一緒に中級者向けコースでスノーボードをしていた。前を滑っていた友人がドンという大きな音を聞き、振り返ると中里さんが倒れていた。

木は直径約80センチ、高さ約20メートル。南魚沼署は中里さんが滑走中にバランスを失い、コースを外れたとみている。
(共同通信)