群馬県のスキー場には連休初日の28日、今シーズン最後の滑りを楽しもうと大勢のスキーヤーやスノーボーダーが訪れています。

群馬県沼田市にある「たんばらスキーパーク」では寒さが長く続いたこともあって、標高1400メートルのゲレンデには現在も平均で150センチの積雪があり、すべてのコースで滑走が可能になっています。28日のスキー場は快晴、朝から気温も上昇して午前11時時点で17度を記録し、絶好の春スキー日和です。

訪れたスキーヤーは、この時期ならではのTシャツやパーカーなどの薄手の服装でくりかえしコースに向かい、今シーズンの滑り納めを満喫していました。このスキー場は、大型連休最終日の5月6日までオープンしているということです。
(TBS系(JNN))