KNB冬はスキー客でにぎわった立山山麓スキー場が21日から春の営業をはじめます。

20日は目玉のアトラクションを地元の小学生が一足早く体験し、スリルを味わいました。

この「ジップラインアドベンチャー立山」は登山用の滑車を身につけワイヤーロープを滑り降りるアトラクションです。

去年7月に登場して以来、5千人以上が利用する人気ぶりで、今年は7千人の利用を目指しています。
人気を受けて土、日、祝日や大型連休、8月は3便を5便に増便、機材も80人分に2倍に増やしました。

20日は地元、小見小学校の18人が一足早く体験しました。

学校にスキージャンプ台があることで知られる小見小学校のこどもたちは、「スキージャンプより怖くない」と次々に滑り降り、友達に手を振るなど、余裕たっぷりに楽しんでいました。

合わせて20日は、無事故を願う祈願祭も行われ、関係者らは準備を整えて営業に臨みます。
(北日本放送)