sbn「遊ばせてもらうフィールドに感謝」「美しい雪山を次世代に」
過去の延べ参加人数1,387人。さらに広がっていくecoの輪。

株式会社スタジオジャパホ(東京都港区代表:塚田卓弥)が毎年5月〜7月にかけて行っている「eco-sマウンテンクリーン・キャラバン」を本年も開催します。

9年目を迎える本年は「ノルン水上スキー場」「X-JAM高井富士」「ガーラ湯沢」の3ヶ所のスキー場で開催。
また、今回は特別協賛のコールマンジャパンによる「エコ&クリーンBBQの会」も併催。ゲレンデのゴミ拾いを行ったあとに、ゴミを極力出さずに環境にやさしいBBQの楽しみ方を体験していただきます。

この活動は、環境問題への関心が高いスノーボード愛好者達が中心となって行うゲレンデ清掃活動です。スキー場として利用されていた山に夏に再び集い、ゴミ拾いなどのクリーンアップを行うもの。弊社がサポートする環境活動「eco-s(エコーズ)」の取り組みのひとつで、「マウンテンクリーン・キャラバン」という名称で全国各地のスキー施設をまわってクリーンアップを広めています。
過去8年間22回の開催で延べ参加人数は1,387人となりました。

雪山がなければ楽しむことができないスノースポーツ。この遊びを楽しむ愛好者にとって身近で大切な「雪山」いう観点から環境問題を考えるきっかけを提起することが「マウンテンクリーン・キャラバン」の目的です。「遊ばせてもらうフィールドに感謝する」「雪の降る山を次の世代に残す」を合言葉に、難しい環境問題を身近なものとして捉え、できることからはじめるということの大切さを訴え続けています。

一面真っ白な雪に覆われたゲレンデも、雪が溶けてしまうと地面には無数のゴミが・・・。そんな現状を目の当たりにしたマウンテンクリーン参加者の方々は、「ゴミを拾う」という行動を通して「ゴミを捨てない・捨てさせない」ことへの認識を新たにしていただけるようです。また参加してくれた子どもたちも「ゴミが落ちてると草や虫がかわいそう」と一生懸命ゴミを拾ってくれます。我々は、このような小さな行動・小さな気持ちの変化が、やがて大きな波紋となって広がり、地球温暖化防止や環境保全の活動へとつながっていくと考えます。

今回、コールマンジャパンの協賛により併催される「エコ&クリーンBBQ」も、昨今問題となっている河川敷で行われるBBQでのゴミの放置や、水質汚染などの現状に杞憂した同社が、このマウンテンクリーン・キャラバンの参加者を通して、環境に配慮しながら楽しめるBBQの方法や考え方を広げていこうという試みとなります。

<2012年度開催日程>
■第23回2012年5月12日(土) 群馬県・ノルン水上スキー場
■第24回2012年6月30日(土) 長野県・X-JAM高井富士
■第25回2012年7月21日(土) 新潟県・ガーラ湯沢
参加予定人数: 各会場60名〜100名前後

eco-sとは、株式会社スタジオジャパホが全面的にサポートする雪山をベースにした非営利の環境活動。

2004年8月活動スタート。eco-sとは「GET ON BOARD THINK ENVIRONMENT」をスローガンに、環境について自らの意志で立ち上がり、考え行動するスノーボーダーたちが波紋のようにが広がって(波動)こだまのように響き渡って、増えていくようにという願いを言葉にしたもの。

参照:「eco-s」ウェブサイト→ http://eco-s.jp/

▼本件に関するお問合せは下記へ
株式会社スタジオジャパホメディア事業部:渡辺
〒108-0023 東京都港区芝浦4-12-35 Lattice Shibaura 505
メール:info@japaho.com /TEL:03-5484-5917(平日10:00〜19:00)