女子スノーボードクロス決勝で優勝した藤森由香=ルスツリゾートスノーボードの全日本選手権最終日は6日、ルスツリゾートでスノーボードクロスを行い、女子は予選をトップで通過した2006年トリノ冬季五輪7位の25歳、藤森由香(アルビレックス新潟)が4季ぶり2度目の優勝を果たした。

男子は19歳の桃野慎也(北翔大)が制した。

女子の17歳の富田マリア(愛知・誉高)が2位に食い込み、河合輝美(大垣協会)が3位に入った。男子は伊藤晃一(IBI)が2位で、元木康平(ムラサキク)が3位だった。
(北海道新聞)