伊沢市長(右)に今季の活動を報告した野藤選手(中央)=白井市役所千葉県白井市在住でアルペンスノーボードの日本代表、野藤優貴選手(24)がこのほど白井市役所を訪れ、伊沢史夫市長に今季のこれまでの活動を報告し、4月の全日本選手権に向けて抱負を語った。

野藤選手は、高校3年の時に全日本選手権で優勝。2010年のバンクーバー五輪は27位だった。現在、14年のロシア、ソチ五輪でのメダル獲得を目指し、ヨーロッパを中心に、個人で国際大会を転戦している。「今季は、ドイツのチームと合流して、内容のあるトレーニングができている」と話した。

伊沢市長は「市民にもっと知ってもらえるように努力するので、全日本選手権でも頑張ってほしい」と激励した。
(朝日新聞)