五ケ瀬町鞍岡の第三セクター「五ケ瀬ハイランドスキー場」が20日、今シーズンの営業を終了した。昨年12月16日から96日間の入場者は、昨年度より268人多い3万5533人だった。

九州山地の中央部、向坂山(1684メートル)の頂上付近にある九州最南端のスキー場。社長の飯干辰巳町長は、ここ数年の利用客減に歯止めがかかったと説明し「厳しい環境が続くが、今後も前向きに取り組む」とコメントした。
(毎日新聞)