復興の願いを込めて打ち上げられた花火(17日夜、長野県栄村で)=横山就平撮影昨年3月12日に震度6強の地震に襲われた長野県栄村のスキー場で17日、「さかえ雪ん子まつり」が2年ぶりに行われた。

村営の「さかえ倶楽部(くらぶ)スキー場」で行われる恒例行事で、昨年は地震で中止になった。フィナーレの花火は例年約250発だったが、今回は復興を祈念して約360発打ち上げた。

ゲレンデには、地元の飲食店などによる露店や足湯コーナーが設けられ、雪を固めたステージでは村民らが出し物を披露した。
(読売新聞)