スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、イタリアのバルマレンコで男女のパラレル大回転第11戦が行われ、女子の竹内智香(広島ガス)が9位に入った。

家根谷依里(大林組)は15位、宮武祥子(北翔大ク)は29位。優勝はアメリエ・コバー(ドイツ)。

男子の日本勢は斯波正樹(山形蔵王ク)の17位が最高だった。優勝はローラント・フィシュナラー(イタリア)。 
(時事通信)