ゲレンデ中腹までの第1ロマンスリフトの乗り場も混雑市営大山スキー場が20日で今季の営業を終えた。この日は午前9時からオープンし、リフトを無料で開放。多くのスキーヤー・スノーボーダーがこの冬最後の滑りを楽しんだ。

この日は祝日だったこともあり、オープンからわずか1時間半ほどで通常の休日より多い約600人が利用。第1ロマンスリフトの乗り場の前には利用客らが長蛇の列をつくった。

同スキー場は昨年12月27日に今シーズンの営業を開始。スキー場を指定管理するNPO法人紋別市体育協会(森安春会長)によると、19日までの延べ利用客数は22万384人。同協会の指定管理となって以降過去最高の利用客数となった前年度(25万1797人)の実績に届いていない。
(北海民友新聞社)