「第37回白馬五竜スノーフェスティバル」が、10日午後7時から長野県白馬村の白馬五竜スキー場で開かれる。

県内へのスキー伝来100周年を祝い、多彩なイベントを用意。スペシャルゲストに五輪メダリストの荻原健司さんを招いてトークショーを行うほか、太鼓演奏、一本杖スキーなどスキー伝来100年の変遷を紹介するデモ滑走や白馬北小学校アルペン部などによるたいまつ滑走、打ち上げ花火などを行う。

昨年は開催予定日の直前に東日本大震災や県北部地震が発生したため中止した。白馬五竜観光協会は「震災に負けずに頑張っている東北や栄村の人たちを元気づけるため、例年より多くの花火を打ち上げたい」としている。問い合わせは同協会(電)0261・75・3700。
(産経新聞)