提携書を手に笑顔を見せる加森公人社長(左)と安永赫専務ルスツリゾート(後志管内留寿都村)などを経営する加森観光(札幌)と、韓国でスキー場などのリゾート施設「ビバルディ・パーク」など8施設を運営する「大明レジャー産業」は8日、札幌市内のホテルで業務提携を結んだ。

人材交流や、お互いの会員への宣伝などで相互協力する。

韓国では、近年、スキーやスノーボードを楽しむ若者が増加。日本でも、韓国旅行の人気が高いことから、ホームページでお互いの施設を紹介するなどし、利用客の取り込みを図る。
(北海道新聞)