九重町の九重森林公園スキー場で26日、雪合戦があり、県内外の14チームが公式ルールに基づいて速球、豪球飛び交う合戦絵巻を繰り広げた。

春めく下界と違い、くじゅう山系の標高1300メートル付近にあるゲレンデ(積雪量110センチ)横の会場は白銀の世界。チームは監督1人、選手7人で編成。コート(縦36メートル、横10メートル)で3試合し、2戦先勝勝ち。選手たちはセンターラインをはさみ、防御壁をうまく使いながらそれぞれ雪玉90個を投げ合った。

相手に雪玉を当てるとアウト。1人でも多く生き残るか、敵陣の旗を奪うと勝利。応援団の声援を受け、好プレー、珍プレーが続出した。
(毎日新聞)