スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、カナダのストーンハムで男女ハーフパイプの予選が行われ、女子の松本遥奈(クルーズ)が2組で1位となり、23日の決勝に進んだ。

男子は1組の細川孝介(クルーズ)、2組の吉田景風(ウイングヒルズク)がそれぞれ3位で決勝進出。男子の子出藤歩夢(アメリカン)、平岡卓(フッド)、女子の大江光(クルーズ)は準決勝に回った。
(時事通信)