hokuhoku大江山120センチ スイス村250センチ
丹後の大雪、割引や催しも


記録的な大雪の影響で、丹後地方にある二つのスキー場がにぎわっている。積雪量は、大江山スキー場(宮津市小田)で120センチ、スイス村スキー場(京丹後市弥栄町)で250センチで、昨年より多め。週末もパウダースノーが楽しめそうだ。
大江山スキー場では、昨年末のオープンからの利用客数は4500人。今月上旬の大雪でスキー場に向かう府道が通行止めになった影響で、降雪が多かった昨年同期(8800人)に及ばないものの、暖冬が続いた一昨年までの2〜3倍の数だ。

京都縦貫自動車道の宮津天橋立インターチェンジから約10分と近く、家族向けと上級者向けの二つゲレンデがあるのが魅力だ。京阪神から訪れるスキーヤーやスノーボーダーも多い。

18日には感謝デーを予定しており、リフト1日券が2千円(通常3千円)で、貸しスキーやスノーボード、駐車場代もおよそ半額になる。スキー場の管理人は「今月いっぱいは十分楽しめます」と話す。

一方、スイス村スキー場では、昨年末からの利用客は約5千人。26日に感謝祭が開かれ、駐車場無料や餅まき、カニなどが当たるくじが予定されている。営業は3月上旬まで。

問い合わせは、大江山スキー場(0772・22・8433)、スイス村スキー場(0772・66・0036)へ。
(asahi.com)