スキー場で不明の2人救助、1人不明 新潟新潟・糸魚川市のスキー場でスノーボードなどをしていた長野県の男性3人が12日から行方不明になっていたが、13日朝、2人が救助され、残る1人の捜索が続いている。

現場は糸魚川市のシャルマン火打スキー場で、12日午後5時頃、長野県からスノーボードに来ていた宮下朋晃さんと宮下駿さんが、リフトの止まる時間になっても戻らないと友人から通報があった。12日午後9時過ぎ、2人から「無事だ」と連絡があり、13日午前7時40分頃、雪穴にいるところを救助された。

また、1人でスキーをしていた長野県の会社員・頓所満さん(39)も12日夕方から行方不明になっていて、警察と消防が20人態勢で捜索を続けている。
(NNN)