12日午後2時ごろ、長野県諏訪市四賀の霧ケ峰スキー場近くのグライダー滑走路で、スノーカイトをしていた神奈川県平塚市袖ケ浜、小学校教師、渡部節さん(61)が倒れているのをインストラクターが発見、搬送先の病院で死亡が確認された。

諏訪署によると、渡部さんは約10人で、大きなたこを身につけ、風の力を利用してスノーボードをしていた。出発地点の近くで倒れており、インストラクターに「たこに引っ張られて前のめりに転んだ。気持ち悪い」と訴えたという。

同署は事故と病死の両面で調べる。
(産経新聞)