北塩原村のスキー場で 遭難した男性を救出きのうの夕方、北塩原村のスキー場で、スノーボードをしていた男性が警察に助けを求め、けさ救助された。
この男性は、千葉県に住む38歳の会社員で、きのうの午後4時ごろ、携帯電話で「スノーボード中にコースを外れ、居場所がわからなくなった」と110番通報した。

男性は、けさ6時半の捜索再開からおよそ1時間後に、県警のヘリコプターが、センターハウスからおよそ500メートルの尾根で男性を発見し、救助した。

男性は両手足に凍傷を負っているが、命に別状はないという。

スキー場に最も近い北塩原村桧原では、氷点下22.9度の観測史上最も低い気温を観測していた。
(福島中央テレビ)