スノーボードのワールドカップ(W杯)は28日、ドイツのスーデルフェルトで男女のパラレル大回転が行われ、女子の竹内智香(広島ガス)は準々決勝で敗れて6位だった。家根谷依里(へそ曲りク)は予選で敗退し22位。男子の日本勢は予選を突破できず、斯波正樹(山形蔵王ク)の19位が最高だった。

女子はアメリエ・コバー(ドイツ)、男子はジークフリート・グラブナー(オーストリア)が優勝した。
(時事通信)