【インスブルック(オーストリア)時事】第1回冬季ユース五輪の閉会式が22日、当地の特設会場で行われ、10日間にわたって繰り広げられた熱戦の幕が降ろされた。7競技が行われた他、各種の文化・教育プログラムが実施され、次代を担う若手選手の育成にも重点が置かれた大会となった。

日本選手団は男子17人、女子15人が参加し、ジャンプ女子で高梨沙羅(北海道・上川中)、スノーボードのハーフパイプで大江光(龍谷富山高)が金メダルを獲得。銀5、銅9と合わせて計16個のメダルを獲得した。

次回は2016年にノルウェーのリレハンメルで行われる。
(時事通信)