スノーボードのハーフパイプ女子決勝で優勝した大江光=ロイター冬季ユース五輪第3日は15日、オーストリアのインスブルックで行われ、スノーボードのハーフパイプ(HP)女子で大江光(龍谷富山高)が96.25点で金メダルを獲得した。

日本勢の金メダルは今大会二つ目。男子の平岡卓(大阪・上宮高)は84.25点で3位だった。

ノルディックスキー複合では日本選手団主将の山元豪(富山・雄山高)が銅メダル。山元は前半飛躍(HS75メートル、K点68メートル)で75.5メートルを飛んで2位につけ、トップと20秒差でスタートした後半距離(10キロ)は4位ながら優勝者と8秒5差でゴールした。
(共同通信)