スノーボードのワールドカップ(W杯)は15日、オーストリアのバートガシュタインでパラレル回転を行い、女子で竹内智香(広島ガス)が今季自己最高の4位となった。家根谷依里(へそ曲りク)は予選落ちで34位。パトリツィア・クマー(スイス)が優勝した。

男子の日本勢は全員予選落ちで、戸崎啓貴(ナッツ)は23位、斯波正樹(山形蔵王ク)は26位、吉岡健太郎(ナッツ)は失格だった。ローラント・フィシュナラー(イタリア)が勝った。
(共同通信)