県は13日、勝山市のスキー場「スキージャム勝山」にあるトルコ料理販売店「パシャケバブ」が販売したケバブを食べた3人が食中毒になったとして、同店を同日から4日間の営業停止処分にした。患者3人から腸管出血性大腸菌O157が検出された。

県によると、先月23〜30日にかけて、同店のケバブを食べた小学生男女2人と20代男性1人が腹痛や下痢などの症状を訴えた。男児は約1週間入院。現在は全員回復しているという。
(毎日新聞)