12月29日午後2時30分頃、北海道倶知安町岩尾別の「ニセコHANAZONOリゾート」のスキー場で、スノーボードをしていた愛知県長久手町、会社員伊藤雄介さん(31)が倒れているのを仲間が見つけ、119番した。

伊藤さんは頭を強く打っており、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

倶知安署の発表によると、伊藤さんは滑走中にジャンプの着地に失敗し、頭を打った可能性があるとみている。伊藤さんは仲間約10人とスキー場に来ていた。
(読売新聞)