スキー場開きを祝い、地元少年団やインストラクターらデモ滑走を披露=諏訪市で諏訪市のファミリーゲレンデ霧ケ峰と阿智村のあららぎ高原、平谷村の平谷高原の3スキー場が23日、オープンした。

積雪25センチとなったファミリーゲレンデ霧ケ峰スキー場は、長さ310メートルの第1リフトのみを稼働させ、今季の営業を開始。親子連れら多くのスキーヤーが訪れ、ゲレンデに美しいシュプールを描いた。

シーズンの幕開けを祝い、地元の少年団員やインストラクターら15人による模範滑走も。初滑りを楽しんだ同市豊田の千野純平君(10)は「コブが多くて面白いコース。滑っていて楽しい」と笑顔で話した。

あららぎ高原と平谷高原はオープンに合わせて1日だけリフトを無料開放し、スキーヤーを迎えた。
(中日新聞)