スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、イタリアのカレッツァでパラレル回転が行われ、日本勢は男女とも上位16人で争う決勝トーナメントに進めなかった。

女子は家根谷依里(へそ曲りク)の18位が最高。竹内智香(広島ガス)は32位だった。男子は戸崎啓貴(ナッツ)が38位、吉岡健太郎(同)は40位、斯波正樹(山形蔵王ク)は44位に終わった。

優勝は女子がパトリツィア・クマー(スイス)、男子がベンヤミン・カール(オーストリア)。 
(時事通信)