スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、イタリアのカレッツァでパラレル大回転を行い、女子は竹内智香(広島ガス)が決勝トーナメントに進んだが、1回戦で敗れて13位に終わった。家根谷依里(へそ曲りク)は予選落ちして22位。キャロライン・カルブ(カナダ)が優勝した。

男子の日本勢は全員予選落ちし、吉岡健太郎(ナッツ)の35位が最高。優勝はローラント・フィシュナラー(イタリア)だった。
(共同通信)