内子のスキー場オープン 愛好者ら初滑り<br>
内子町中川のスキー場「ソルファ・オダ・スキーゲレンデ」が20日、今シーズンの営業を始め、県内や高知から訪れた愛好者が初滑りを楽しんだ。

6コースのうち、初日はファミリーコース(400メートル)のみ。当初予定より2日遅れで平日のオープンとなったため、朝一番の来訪者は数人だった。スノーボードでゲレンデを広々と滑走した宇和島市三間町迫目の井関剛士さん(30)は「1年ぶりの滑りで気持ちいい」と爽快な笑顔を見せていた。

同スキー場は1974年に旧小田町が開設し、2003年度から公設民営に変更。昨シーズンの入場者は約3万2000人で、民営化後の最高記録となった。
(愛媛新聞)