県内のスキー場に先駆けて新見市千屋花見の「いぶきの里スキー場」が16日、オープン。市内外のスキー愛好者らが初滑りを楽しんだ。

この日は早朝から雪が降り、同スキー場にも約10センチの積雪があった。初日に開放されたのは、人工雪を圧雪した全長約400メートルの初級者コース。正午までに家族連れら45人がリフト券を買い、ときおり吹雪く中をゲレンデへ。

スノーボードで滑走した倉敷市の会社員、栗尾武志さん(30)は「楽しかった。また来たい」と息を弾ませていた。
(産経新聞)