安比高原スキー場で久しぶりの雪の感触を楽しむスノーボーダー八幡平市の安比高原スキー場は15日、今季の営業を開始した。シーズン到来を待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、久しぶりの雪の感触を楽しんだ。

距離約千メートルの白樺(しらかば)ゲレンデがオープン。滑走できるコースはまだ1カ所だけだが、多くの人が初滑りを堪能した。

同スキー場は3日に営業開始を予定していたが、まとまった降雪がなく延期していた。自然の雪に加え、人工降雪機を稼働して25センチの積雪を確保した。

八幡平リゾート・パノラマスキー場(八幡平市)、奥中山高原スキー場(一戸町)は17日、雫石スキー場(雫石町)は22日、八幡平リゾート・下倉スキー場(八幡平市)は23日にそれぞれ営業開始を予定。網張(雫石町)は未定。既にプレオープンしている夏油高原スキー場(北上市)は17日から全コースでの営業を予定している。
(岩手日報)

◇岩手県内の主なスキー場オープン日
安比高原スキー場        15日
網張温泉スキー場        未定
岩手高原スノーパーク      17日
奥中山高原スキー場       17日
国見平スキー場         17日
夏油高原スキー場        12日
雫石スキー場          22日
田山スキー場          23日
鉛温泉スキー場         23日
八幡平リゾートパノラマスキー場 17日
八幡平リゾート下倉スキー場   23日
平庭高原スキー場        17日
祭畤スノーランド        23日
(※降雪状況により変更する場合がある)
(毎日新聞)