先週末からの冷え込みで県内の人工スキー場はスノーマシンによる降雪作業が一気に進み、11日にサンメドウズ清里スキー場(北杜市)、12日にふじてんスノーリゾート(鳴沢村)が相次いでオープンした。

サンメドウズ清里スキー場は10日の今シーズンのオープン予定を1日順延。まだ1コースながらファンのために懸命に雪を降らせオープンした。

12日の積雪は約30センチ。
年内を目標に全面滑走にこぎ着けたいとしている。

ふじてんスノーリゾートでは一時は気温が下がらずに5日に予定した今季のオープンを延ばし、9日夜からの冷え込みで降雪作業を急ぎ、12日朝には積雪が30センチとなり、1コースながら待ちわびたファン約200人が初滑りを楽しんだ。

同スキー場ではオープン記念に16日までリフト1日券が半額の2千円。
(産経新聞)