飛騨高山スキー場など県内7カ所のスキー場は、19歳を対象に今季のリフトを無料にする。スキー、スノーボード人口の減少に歯止めをかけようと、リクルートが全国に呼びかけているキャンペーン「雪マジ!19」プロジェクトに参加した。

高山市は、3カ所のスキー場を指定管理者制で運営。高校を卒業して最初の冬にスキーやスノーボードを経験することで将来のスキー人口を増やすことを狙った。

同市内の乗鞍高原飛騨高山スキー場▽ひだ舟山スノーリゾートアルコピア▽モンデウス飛騨位山スノーパーク▽平湯温泉スキー場は今季中、全日無料にする。白川郷平瀬温泉白弓スキー場▽スノーウエーブパーク白鳥高原▽飛騨かわいスキー場は平日のみ無料となる。詳しくは「雪マジ!19」のホームページで。
(毎日新聞)

http://www.jalan.net/yukimaji19/