冬本番に向け、南越前町板取の「今庄365スキー場」は6日、安全祈願祭を行い、人工造雪機を本格稼働した。オープンは23日の予定。昨シーズンは約8万人のスキー客が訪れたという。

造雪量は県内最大で、センターゲレンデの約3分の1、約2万5000平方メートルを、約2週間かけて雪で満たす。斎藤昌彦統括支配人(55)は「今年もたくさんの人に足を運んでいただきたい」と話している。
(毎日新聞)