養父市のハチ高原スキー場から5日、明石市大久保町高丘3の市立高丘東小(西村幸子校長)に人工雪約19トンが届き、子どもたちがそり遊びなどをして楽しんだ。

「海のまち明石」と「山のまち養父」の交流事業で、雪のプレゼントは05年から始めて7回目。同スキー場を運営する「鉢伏開発観光」がスキー場のPRを兼ねてプレゼントした。

校庭に高さ約2メートル、長さ約8メートルのプチゲレンデが完成。近くの保育所・幼稚園の園児も参加し、そりを使って滑り降りたり、雪の感触を楽しんだ。西村校長は「普段できない体験で子どもたちは喜々としています」と話した。
(毎日新聞)