志賀高原と北志賀高原のスキー場に掲示する「スノースマイルキャンペーンin山ノ内」のポスター <br>
山ノ内町の実行委員会は3日から、志賀高原と北志賀高原のスキー場で、携帯電話を利用した「スノースマイルキャンペーンin山ノ内」を実施する。県内にスキーが伝わって来年で100年になるのを機に、スキー観光の振興を図ろうと取り組む記念事業の一環。抽選で千人に、首に巻くオリジナルのネックウオーマーを贈る。

応募の手順は、同町内のスキー場で、携帯電話のカメラを使って自分や家族、友人らの笑顔の写真を撮る。続いて各スキー場のリフト券売り場などに掲示しているキャンペーンのポスターにある2次元バーコード(QRコード)から、応募サイトに接続。名前や住所、連絡先などを記し、撮影した写真を添付して送信する。

応募期間は、志賀高原の統一初滑り・スキー場開き祭が開かれる3日から来年1月末まで。応募写真は今後、スキー場をPRするポスターなどに使うことも検討している。同実行委事務局は「スキー場に来た人たちがみんな笑顔になってもらえればうれしい」と参加を呼び掛けている。
(信州スキー場だより)