初滑りの後で雪だるまを作って楽しむ家族連れ=北上市内の夏油高原スキー場北上市内の夏油(げとう)高原スキー場が26日、県内のスキー場のトップを切って営業を始め、スキーヤーやスノーボーダーたちが初滑りを楽しんだ。ゲレンデは色とりどりのウエアで華やぎ、雪だるまを作る家族連れの姿も見られた。

当初は12月3日オープンの予定だったが、まとまった降雪があり早めた。昨年より6日早い。仲間とともに初滑りした仙台市の会社員赤間元貴さん(26)は「夏油はオープンが早く時々、来る。雪質が良くて楽しめました」と話した。
(asahi.com)