初滑りを楽しむスノーボーダーたち(25日、丸沼高原スキー場で)関東地方の屋外スキー場のトップを切って、片品村東小川の丸沼高原スキー場が25日、営業を開始した。

例年より気温が下がるのが遅めだったこともあり、昨年より13日遅く、2コースがオープンした。人工降雪機でコースを整備してきたが、この日は初めて本格的な降雪となり、標高1400メートルを超えるゲレンデの午前8時の気温はマイナス1・7度。上々のコンディションの中、スキーヤーやスノーボーダーが初滑りを楽しんでいた。

順次コースを広げ、12月中旬頃に全14コースがオープンする予定。
(読売新聞)