青空の下、スノーボードを楽しむ人=福島県北塩原村で2011年11月27日午前10時、小出洋平撮影福島県北塩原村のスキー場「グランデコスノーリゾート」が27日、今季の営業を始めた。

晴天に恵まれ、約900人が雪の感触を楽しんだ。同スキー場は、原発事故の影響を考慮しゲレンデの放射線量を毎日測定、ホームページで公開している。

滑走可能な2000メートルのコースの積雪量は10〜30センチで例年より少なめ。客たちは笑顔で次々滑り始めた。
(毎日新聞)