雪が降りしきる中、来場者はスキーやスノーボードを楽しんでいた=喜茂別町の中山峠スキー場喜茂別町の中山峠スキー場が22日、今季の営業を始め、雪が降りしきる中で来場者らは新雪での滑りを楽しんだ。小樽市で人工雪ですでに営業しているスキー場があるが、天然雪では富良野スキー場(富良野市)とともに道内一番乗りとなった。

中山峠スキー場を運営する加森観光の打田洋明さん(49)によると、同日朝の積雪は60センチで、「20日から粉雪が降っていたので、最高の雪質です」。札幌市白石区の看護師田辺綾子さん(29)は「初日からパウダースノーでうれしい。板ならしと感覚を取り戻すにはちょうどいい」とスノーボードを楽しんでいた。
(asahi.com)