初滑りをする豊岡市のマスコット・玄さん=兵庫県豊岡市日高町の神鍋高原スキー場「アップかんなべ・みやの森コース」で2011年11月19日、皆木成実撮影兵庫県豊岡市日高町の神鍋高原スキー場「アップかんなべ・みやの森コース」が19日、近畿地方のトップを切ってオープンした。雨の中、人工雪のゲレンデを若者らが滑走した。

コースは全長約650メートル、高低差約100メートル。10月21日から造雪機10台で毎日300トンの人工雪を降らせて、厚さ約50センチまで積もらせた。豊岡市のマスコット・玄さんもさっそうと滑り、子どもたちの人気を集めた。

神鍋観光協会によると、昨シーズンは神鍋高原全体で前季より3万人多い約14万人のスキー客が訪れた。問い合わせは、コースの運営会社・神鍋観光(0796・45・0055)。
(毎日新聞)