仮装してスキーやスノーボードを楽しむ人たち=郡上市白鳥町のスノーウェーブパーク白鳥高原でゴルフ場を冬季にスキー場として活用する郡上市白鳥町の「スノーウェーブパーク白鳥高原」で19、20の両日、仮装イベント「仮装DE滑走」があり、アニメやゲームキャラクター姿の若者らがスキーやスノーボードを楽しんだ。

造雪スキー場は1ホール分600メートルの長さで、18日に今シーズンの営業を開始した。仮装イベントは、名古屋市の同人サークル「スタジオFE」と「ハンド・メイドHIRO」が、オープン記念として企画。東海地方を中心に若者約40人が参加した。

時折雨が降ったり強風が吹いたりする中、参加者らはとんがり帽子やスカートなどコスプレ姿で滑り、注目を集めた。ゴルファーも仮装姿にビックリしていた。

名古屋市の男性会社員(33)も「あいにくのコンディションだったが初滑りができて良かった。広いゲレンデでも滑りたい」と話していた。
(中日新聞)