真庭市の「ひるぜんベアバレースキー場」で17日、リフトの取り付け作業が行われた。

延長555メートルのワイヤーに2人乗りリフト93個を取り付けた。それぞれに120キロの重りを乗せて緊急停止など安全制御を確認。ちびっこ広場に新設されたスノーエスカレーター(動く歩道)の試運転も行った。

同スキー場は、市の第三セクター「グリーンピア蒜山」が管理運営。昨年度は84日間営業し、約2万7千人がスキーを楽しんだ。

今シーズンは12月17日にスキー場開きを行い、3月初旬まで営業する予定。
(産経新聞)